ふんわりルームブラのパッドの入れ方やつけ方・向きなどを解説

ブラジャーの付属品といえばパッドです。

ブラジャーを買えば必ず最低2つはついてきますよね。

皆さんはこのパッドをうまく使いこなせていますか?

もしかすると買った時にタンスにしまってそれ以来という人もいるかもしれません。

しかしパッドはバストを守ってくれるとても大事なものです。

ふんわりルームブラにもパッドが付いてきます。このパッドを上手く使いこなすことで効果アップにつながります。

そこで今回はそんなパッドの意味や向き、入れ方などについて詳しくまとめてみました。

そもそもパッドの意味とは?

そもそもどうしてパッドがついてくるのでしょうか。

いくつか理由があるのでまとめてみました。

①ブラの中の隙間をなくすため

A65、C70などブラには色々なサイズがあります。

それぞれ適切なサイズがありますが、合うものを買ってもブラとバストの間に隙間ができてしまうことはよくあります。

カップの中に隙間があるとバストが動いて痛めてしまうことも。

そのため、隙間をなくすためにパッドが用意されているのです。

②左右の大きさを調整するため

実はバストは左右が全く同じ大きさというわけでなく、左の方が大きかったり、右の方が大きかったりと大きさが違っています。

そのため、左はブラにぴったりだけど右は隙間が空いているということもあり得ます。

そんな時に隙間を埋めるためにパッドを使用します。

つまり、パッドは2枚ともではなく1枚だけ使うというパターンもあるのです。

ふんわりルームブラのパッドはどんなもの?

ふんわりルームブラもパッドが付いてきます。

よく正しい向きが分からなくなる人が多いですが、ポイントは分厚さです。

ふんわりルームブラのパッドは分厚い部分とそうでない部分があります。

このパッドは分厚い方が下になるのが正しい位置です。

下を分厚くすることによってバストを下から支えてホールドする役割があるのです。

ちなみに上下逆につけると違和感があり、さらにバストが潰れる原因となるので向きは必ず守るようにしましょう。

ふんわりルームブラのパッドのつけ方・入れ方

ふんわりルームブラのパッドはブラの裏側にある入り口から入れます。

この時向きを間違えないように注意しましょう。

ふんわりルームブラのパッドはかなり分厚いので入れている状態と入れていない状態ではかなりの違いがあります。

パッドを外してしまうとバストが透けないかな?

と不安になるかもしれませんが、布がかなり分厚く透ける心配はないのでご安心ください。

寝る時にはパッドは外した方がいい?

ふんわりルームブラにパッドを入れる時にはぜひ気をつけて欲しいことがあります。

それは就寝時にはパッドを外すことです。

え?ナイトブラなのに外すの?と疑問に思うかもしれません。

寝ている間は寝返りを打つのでパッドの位置がずれる恐れがあります。

パッドが適切な位置になければバストが変形してしまい、美乳から程遠くなってしまうのです。

そのため寝る前にはパッドは外すようにしましょう。

正しいつけ方で綺麗な胸に!

ブラのパッドはバストの中に隙間ができてバストを傷めないようにするために存在します。

ふんわりルームブラにもパッドが付いていますので必要な方はつけるようにしましょう。

ふんわりルームブラのパッドの向きは「分厚い方が下」です。

向きを間違えると苦しくなったりバストが変形したりするので必ず正しい向きで入れましょう。

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